2006/2/5(Sun) 長崎 女神大橋


女神大橋の夜景 <2005/12/31>
女神大橋。こんな天気に歩いて渡ると気持ちがいいよ。 天気がいいね〜 自転車用の料金箱。通行料10円だって。入れている人はいるのかな〜? 香焼側の眺め 長崎駅側の眺め
 女神大橋は、長崎港によって分かれている長崎市の南部と西部を結ぶ橋として、平成17年12月に完成しました。橋の下は長崎港へ出入りする大型船の通り道として、広く高く空けられています。
 橋の形式は斜張橋と呼ばれるもので、2本の主塔から細いワイヤーでケーブルを張り、橋を吊り上げる形式です。翼を広げた様な美しい姿は長崎港の周辺景観を背景として、魅力的なランドマークになっています。
橋長:1289m (斜張橋:880m,取付部:409m)
桁下高: 65m(海面上)
主塔高: 170m
ケーブル段数: 13段
完成年月: 2005年12月
以上、看板から引用

路線名: 主要地方道長崎南環状線、臨港道路女神大橋線
区 間: 長崎市大浜町(国道202号)〜長崎市戸町(県道499号)

 女神大橋は、横浜ベイブリッジなどと同じ「斜張橋」という形式の美しい橋。稲佐山、グラバー園、シーサイドパーク(常盤・出島地区)などから見るその姿は、ランドマークともなる新しい長崎のシンボルです。橋の上から見る街の姿もこれまでになかった新しい風景。女神大橋は新しい長崎体験をプレゼントしてくれる橋と言ってよいでしょう。
 豪華客船や大型帆船の通過も可能な世界有数の長大斜張橋。橋の高さ(桁下の高さ)は65メートルで、長さは1,289メートル、主塔の高さは175メートル、二本の支柱の間隔は480メートルです。
 「女神」は、橋のたもとの地名。神功皇后伝説やポルトガル船来航事件など伝説や史実も豊富で、橋にまつわる話題にも事欠きません。
長崎市総合企画室HPより引用
(http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/2006/)

<長崎の女神大橋開通>
 長崎港をまたぐ全長1289メートルの女神大橋が11日、開通した。2本の主塔間の距離は480メートルで、塔から橋げたをケーブルでつり下げる斜張橋としては九州で最長、国内でも6番目の長さ。国交省と県などが約850億円をかけて建設した。
 同日午前には開通式が行われ、関係者が開通を祝った。日没から午後11時までライトアップされ、長崎の新たな観光スポットとしても期待されている。
日刊スポーツ九州HPから引用
(http://www.nikkan-kyusyu.com/)

工事中・・・山を越えて最後には高速道路につながるんですって・・・
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